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不況なのに?人気爆発高級車


不況になると本来は売れなくなるはずの高級自動車、でも最近ちょっとした高級車ブームがきてるってみなさんごぞんじでしたか。とはいえ、庶民のわたしには、けっして手を出せない価格帯なのでネットで見るだけで楽しむことになってしまうのですが、ちょっとしらべてみてその人気になっとくしてしまいました。この景気の先行きが不透明な状況下で、数千万円以上する超高級車が堅調な売れ行きを続けているというのだから驚きですが、人気メーカーが最近日本で発売した車種をぜひご覧ください。また、高級車よりもエコ自動車というかたはぜひこちらの記事をチェックしてみてくださいね。ダイハツが新低燃費技術を発表

アヴェンタドールLP700-4

ランボルギーニの夢のスポーツカー:

まずご紹介したいのが、私が一番お気に入りな超高級車。こちらは、伊ランボルギーニが発売を発表したばかりのスポーツカー「アヴェンタドール」です。説明によると何やらかつての名車「カウンタック」の流れをくむ同社で最高性能の車で、羽根のように上に開くドアが特徴らしいです。まるでアニメでみたかのような見事な扉の開くデザインは圧巻。本当に選ばれた貴公子のみが乗りこなせるスポーツカーですよね。スポーツカー好きの人にはたまらないオーソドックスなそのデザインに加えて軽量の炭素繊維の車体と700馬力のエンジンで、最高速度は時速350キロもでるというのだからかなりの本格派ですよね。日本国内ではサーキットと限られた場所以外でその性能を本領発揮させることはあまりないとおもいますが、近いうちに都内の六本木、麻布辺りではこの車を目にすることもありえそうですよね。ちなみに、価格は税込み4100万2500円らしいです。このお値段、高いと感じるかこの性能に対して相当と感じるかは人それぞれだと思いますが、ちなみに現在までにランボルギーニジャパンには多くの予約注文があり、納車まで1年半待ちの状態らしいです。良いものにはお金を惜しまない、本物のお金持ちって意外といっぱいいるものなんですねー。

アヴェンタドールLP700-4 内装

F1カーのような魅力を独り占め:

次にご紹介したいのが、日本でもファンの多いF1レースでも有名な英マクラーレン・オートモーティブから発売された超高級スポーツカーです。「MP4―12C」と名付けられたこの車の魅力はなんといってもそのフォルムの美しさではないでしょうか。さらにF1で人気のカーメーカーが自分だけのためにスポーツカーを作ってくれるという期待感ははかりしれないですよね。ちなみにこちらのエンジンは600馬力、最高時速330キロで、価格は税込み2790万円なので少々お買い得?な気がするのは私だけでしょうか。まるでディズニー映画のカーズに出てきそうなカリスマ性溢れるデザインですよね。この高級感あふれる色のチョイスもかなり私好みです。いつか本物を見ることができたらと願ってしまうのですが、現在のところすでに国内で55台の注文が入っているそうなので運が良ければ公道を走る姿をみることも不可能ではなさそうです。

MP4―12C

ファミリー向けだって超高級車が人気:

ここまで、The独身貴族というようなバブリーな高級車をご紹介して参りましたが、人気の高級車はスポーツカーだけではないんです。報道によると、英ロールスロイスは高級セダン「ゴースト」の後部座席を広げた仕様を発売し他のアジア市場に先駆けて日本での発売を決定したようです。写真で見ていただければわかるように、渋い車体のデザインにゆったりとした内装はまさに落ち着いた社長の風格といったものを感じさせる車ですよね。ツートンカラーで車体に採用されているのも新しいかんじがして素敵だとおもいます。さらに説明によると、前輪と後輪の間隔を17センチ広げてデザインされているので、後部座席にゆったり座れるのが特徴だそうです。うーむ、まさに良家のお嬢様が後部座席に座って専属ドライバーさんと会話を楽しむなんて場面がイメージできちゃいますよね。こちらの価格は税込み3495万円だそうです。一生に一度でいいのでこのふかふかのシートで映画に出てくるようなドライブしてみたいですよね。

ゴースト

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