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残業せずにお家に帰ろう!


世界で一番働き者とまで言われる日本人、そのサービズ残業の多さは社会問題にまでなっています。

でもなんで定時に帰ることが日本の会社では難しいのでしょうか?その原因と定時にお家に帰るための方法をまとめてみました。

●周囲の目が気になって早く帰れない

アメリカ在住のわたしにはなかなか理解するのがむずかしいのですが、日本の会社では残業が多い職場で定時退社するには、勇気が必要なようです。記事によると周囲の目が気になるという人も多いので驚きです。しかしそんな周囲の目に対抗するためには、誰もが認めざるを得ないような成果を上げることが一番です。実績があるのだから、残業なんてしなくてもいいんじゃないかというわけです。実績で生むも言わせず、家に早く帰る自信を築けばいいのです。

しかし、協調を大事にする日本人の文化、それだけでは、必ずしも周囲の目に対抗できない場合があります。それは、あなたが仕事の成果を上げているにも関わらず、他人からその成果が見えていない場合です。こんだけ頑張っているのにどうして?と思うことって結構多いですよね。とくに難しい上司や同僚をもつと、実績を素直に認めてもらうのに時間がかかる場合があります。

特に日本人は「不言実行」が美徳とされ、自分の仕事の成果をアピールするのが苦手です。そのため、「成果を上げていないのに早く帰宅するのはいかがなものか」と言われる可能性はあります。日本社会のこういう仕組みがめんどくさいですよね。はっきりと今日はここまでやったので帰りますということはできないのでしょうか。

●こまめな“ほう・れん・そう”で仕事を「見える化」

そこで、あなたの仕事を周囲に気づいてもらえるようにするのです。「報告・連絡・相談」をまとめて「ほうれんそう」と呼びますが、地道にこれを繰り返せば、あなたの仕事ぶりは上司や同僚の知るところとなります。どれだけの仕事を何時までにどのようにどうしてやったのか、報告し、相談、および確認を済ませます。

あなたの仕事ぶりがまわりに知れ渡ると、仕事面の評価があがるだけでなく、早く出社して来て頑張っているのだから定時に退社しても当然といった空気を作ることも出来て一石二鳥です。

まわりに、朝早く出社して頑張っている自分を認めてもらえれば、そのうち社内で「じゃあ、私も朝早く出社してみようかな」という同調者が出てきてくれる可能性もあるかもしれません。朝の効用を思いきりアピールして、職場全体で「ムダな残業ゼロ」を目指せばいいのです。1人で早く帰るから、気を使うのです。みんなで仕事は定時にあがる社風を作るくらいの気合いが大切です。

働き過ぎだと言われる日本人、たまには仕事早く切り上げて、飲みにいったり、家族とのんびりと夜を過ごしたり、リアルライフを満喫しても良いのではないでしょうか。

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