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もとプロ野球投手が年商40億円の社長さんに転身!


元巨人、近鉄投手から現在は建設専門工事会社スチールエンジ社長・松谷竜二郎さん(46)

デビュー3年目の1991年、初先発で野村ID野球を封じ、2試合連続完投勝利を挙げたことからヤクルトキラーと呼ばれた松谷さんの驚きの転身が明らかになった。現役時代は、荒々しい投球が持ち味で中継ぎとしても活躍した。現在は都内の建設工事会社で社長として豪腕を振るっている。彼の会社は、床版の専門工事では業界トップ。野球も企業も基本は“人創り”だという。インタビューを夕刊フジが報じた。

野球より社長が難しい

「代表となって7年になります。おかげさまで今年は年商40数億円といったところ。80億円あった昨年には及びませんが、景気を考えれば堅調に事業展開しています。」

彼の会社の事業の柱は、大手ゼネコンから請け負う建築物の床版の専門工事だという。鉄骨を組んだ直後の床のないビルに、これに床のベースとなる材料を組んで、生コンを流す直前までの工事を行うのです。

「引退後、藤田元司さん(元巨人監督)の紹介で同種の建設会社に入社しましたが、1年ほどで経営が傾いてしまいました。その後、現在の会社の前身会社に拾ってもらいました。床版の専門工事部門が独立して現在の会社となり、3年間営業を務めたあと代表になりました。」

サラリーマンとして成功するために

松谷さんは言う、サラリーマンになって成功しようと思ったら、野球のことはどこかへ置いてきた方がいい。その理由は、プライドが邪魔になることも多いからだ。近鉄で辛い時代を経験したことも今の彼の支えになっている。彼の夢は引退したプロ野球選手の受け皿となるような会社を作ることだ。

現役時代

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