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月別アーカイブ: 12月, 2011

東京モーターショー


毎年人気自動車各社の一押しの新車や各社の最新の技術がつぎ込まれた次世代のコンセプトカーがお披露目される大人気イベント、東京モーターショーが今年も開催されました。不景気だなんていわれていますが、モーターショーは大盛況だったようです。いままでの経済に関するニュースはこちらからどうぞ。生活保護受給者数が過去最多にダイハツが新低燃費技術を発表

スズキのコンセプトカー

398車種がおひろめ:

第42回東京モーターショーが2日から江東区有明の東京ビッグサイトで今年は開催されていたことを、皆さんご存知でしたか。実は、前回の東京モーターショーではリーマンショック後の世界的な不況が原因となり、海外の主要メーカーが参加を見送っていました。しかし、ことしは2年ぶりに欧州勢を中心に再び参加した企業が増加しました。モーターショーの出展数は世界初公開の52車種を含むなんと398車種にものぼったのです。車好きにはたまらないイベントですよね。写真でみるだけでもわくわくさせてくれるような独創的な車が並んでいますが、今年は前年までにもまして、環境に配慮したエコカーが多かったようです。

今年のモーターショーが今までと違ったのは、紹介された車だけではありません。今まで恒例となったいた開催会場を千葉県の幕張メッセから24年ぶりに都心部へ移したほか、今まで午後6時までだった開場時間を、日曜を除き夜8時まで延長したことで、仕事帰りに車好きの会社員が立ち寄りやすいようになったことがあげられていました。やはりどんなにモーターショーに言ってみたくても、便利さって大切ですよね。

実際この利便性の変化は大きな集客力の変化になって現れたようです。開催期間中の累計入場者数は84万2600人と発表されていてこれは、前回、2009年の約61万人を大きく上回る数字となりました。わたしも一度はこの東京モーターショー訪れてみたいイベントです。それにしてもこの写真のコンセプトカー、近代的すぎて思わずくぎずけになっちゃいますよね、こんな近未来カーが実際に販売される日は近いのでしょうか。

東京モーターショー

ネットでの東京モーターショーに関する意見をまとめてみました:

  • 高度経済成長時代やバブル時代に比べれば かなり入場者は減ったと思うが、それでも次世代のクルマやバイクに期待する人は まだまだ多いんだなと思った。
  • アメリカのビック3や韓国の現代に負けないでほしい。
  • 自動車ブームの再燃で、内需活性と景気回復を期待したい
  • 車の進化はすごいと思います。
  • コンパニオンを廃止したら、どれだけ、本物の車愛好家が来るのか見たいな。
  • カメラ小僧がいなればもっと快適に見られた。
  • 実用性も大事だけど…夢のある車を作って下さい!
  • ビッグサイトでやったのも相当効いてるんだと思うよ。幕張でやる前は都内からのアクセスも楽で行きやすかったけどバブルで無かったら幕張までわざわざ見に行く事は無かったと思うし身の丈に合った内容にして良かったじゃないですか。
  • 実際に行ったけど、四十代から上の年代が多かった様に思う。後はそれらに連れられた子供。若い世代の車離れを実感しました。
  • 今は燃費競争車しかないからつまらない。運転条件が適切だとブルーで、アクセルを踏みすぎだとオレンジ色にメーター色が変化する車なんか面倒くさくていらない。
  • 入場者の年齢構成はどうなんだろう?若い人達や子供が増えてるとよいのだが…
  • 車離れといっても、ガソリンの値段に一喜一憂する人が多いのを見ると、車の需要が低くなることはないなと思う
  • 都内は駐車場代が高いな。品川とか駐車場代が月々5万かかる。一般的な23区でも都心で3万はかかる。バイク置き場も都心では24000くらい。一般的な23区で8000円〜16000円以上かかる。裕福じゃないと難しい。
  • エコカー減税は嬉しいな。

経済リンク

東京モーターショー

    おしゃれに改善、学校のトイレ


    学校の怪談でおなじみといえば、トイレの花子さんですが、最近の学校のトイレでは怪談ものにはありえないようなおしゃれなリフォームが主流になってきているようです。今回はおしゃれな学校のリフォームについてお伝えします。今までの経済に関するニュースはこちらからどうぞ。生活保護受給者数が過去最多にダイハツが新低燃費技術を発表

    リフォーム

    進む学校のトイレのリフォーム

    一昔前なら、子供が大嫌いな場所ナンバーワンの座を確固たるものにしていた学校のトイレ。臭い・汚い・暗いの3Kと言われていたこともありました。ところが、このほど文部科学省がトイレ改善、リフォームについて調査をはじめて行ったところ意外な結果が出てきたようです。いままで学校のトイレと言えば、和式が主流でしたが、公共施設のトイレがバリアフリー化にともなって洋式が進み、学校トイレでも洋式にリフォームするケースが増えているようです。また、そのリフォームに伴って全体的に明るく清潔感溢れるおしゃれなデザインにトイレを大々的に改修する学校もあるようです。

    現在、全国の公立学校では約70%が建築後25年以上経過したいわゆる古い建物で、リフォームを定期的に行っていない学校ではトイレも和式がほとんどの状態です。でも、日本家庭でもほとんどのトイレが洋式の時代に、とくに低学年層で子供たちが学校の和式トイレに対して拒否反応をしめすことは少なくないようです。そういった子供たちは学校でトイレを使用するのを我慢するなどしている実態も報告されていて、不便な上に教育上よくないのも事実です。

    さらに、今年の震災後は学校の避難施設としての側面にも注目が集まっています。地震などの災害時には近隣の住民が学校に避難するといった事態が予測されますが、和式のトイレは高齢者にとってとても不便なうえに、清潔に保つのが難しいため衛生面での問題も懸念されています。

    おしゃれなトイレ

    問題は財政難

    ここまで色々な理由があると、リフォームをしない理由はないように思われますが、実際にリフォームをするためには色々な問題があるようです。今回の調査で浮き彫りになったのは、公立学校の財政難による改修工事の難航です。

    文科省によると、トイレを洋式化するための改修を行うためには、なんと1校当たり3千万円から5千万円もの莫大な費用がかかるそうです。文科省では老朽化した公立学校に対して大震化工事の費用を補助したり必要な改修のための費用をまかなったりしていますが、安全面に支障の出ていないトイレのリフォームは後回しにされるケースが多いようです。一般家庭ではすでに90%以上が洋式のトイレを採用しているのにたいして、学校のトイレではいまだに80%近くで和式トイレが使われています。子供たちに対するアンケートでは、トイレの汚い暗いイメージからトイレに行くだけでいじめの対象になるなんていう回答があったそうです。トイレのリフォームがいじめを減らすとまでは言い切れないかもしれませんが、学校のリフォームで環境を明るくすることで子供たちに良い影響があることは間違いないでしょう。財政難でも、なんとか子供たちのためにリフォームを進めて行ってもらいたいものですね。

    ちなみに、アメリカの学校でもトイレは汚い、暗いというのが主流で、今回の調査に登場したようなおしゃれで明るいトイレはかなり稀な存在です。一部の高級デパートでのみ見ることができるといったところでしょうか。きれいなトイレを保つことで、掃除してくれる人への感謝の心が芽生えるということもあると思います。ぜひ、私の住むアメリカでも公共のトイレや施設をおしゃれにする流れが広がってくれればいいのにと思ってしまいます。

    http://www.youtube.com/watch?v=d0o7Z0sRz7o

    画像リンク

    経済リンク

    リフォームリンク

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