検索:

2012年、年賀状が大幅に減少


あけましておめでとうございます。昨年から始めたこのブログも、1年目に突入ですね。昨年は大震災といい、日本経済にとって本当に厳しい年となりました。2012年は明るい希望を持って迎えられる前向きな年になればいいなあと思っています。こうしてこのブログが2012年も続けられるのは見てくださる皆様のお陰です。いつも本当にありがとうございます。また今年も明るい経済のニュースを多く届けられればいいですね。新年もがんばってこつこつと更新して行きますので、ぜひこのブログをよろしくお願い致します。激動の一年だった昨年の経済に関するニュースを振り返っておきたいという方はぜひこちらからどうぞ。生活保護受給者数が過去最多にダイハツが新低燃費技術を発表

年賀状

減少する年賀状

みなさんお正月をいかがお過ごしでしょうか。わたしは友人からのホリデーグリィーティングカードを飾るのが大好きなのですが、日本でもお正月のご挨拶といえば年賀状ですよね。ところが、この年賀状を送る人が毎年減少してきているのです。今年は、日本郵政グループの報告によると、元旦に全国で配達された年賀状が前年にくらべて大幅に減少し、7.6%減の19億2500万通で、これで3年連続で減少したのだそうです。7.6%の減少はかなり大きいですよね。年賀状の総数が20億通の大台を割り込んだのは2007年以来5年ぶりなので近年まれに見る年賀状の少なさだったようです。みなさんのお宅に届いた年賀状の数も今までに比べて少ないって思いましたか?主な原因としてみられているのが東日本大震災の被災地で、被災者への配慮から年賀状のやりとりを自粛する動きがあったことなどがあげられています。身内に不幸があったご家庭には年賀状を送らないのが日本の風習ですが、被災地に住む方は今年は年賀状を送らないことにした方が多かったようです。報道されている統計によると、震災による被害の大きかった東北地方や東京電力福島第1原発事故で大きな被害を受けた東北3県では、岩手が前年比17.8%減、宮城が24.8%減、福島が18.9%減20%前後まで前年に比べて落ち込んだようです。震災による影響がこんな形でまで残るとは悲しいですよね。2012年は全国で明るいニュースが続くような年になってくれればと思います。

あけましておめでとうございます

このニュースに関するネットでの意見をあつめてみました

  • 自分の子供の顔写真を年賀状にするのはやめてほしい。
  • 今年はやむを得ないだろう。
  • 前は50枚近く出してたけど会社関係は大抵メールで済ましちゃうし、半分くらいにはなるね。休み開けたら顔を合わすわけだし。儀礼的なものではあんまり必要無くなったと思う。学生時代の恩師・友人とか普段会わない人に出せばいいと思う。その意味では被災地に普段会えない知り合いがいる人は出してあげて欲しいね。
  • 喪中はがきは増えたのだろうな。
  • 年賀状めんどう
  • 専売商品なのにアルバイトにまで過酷なノルマを課すのはどうかと思う。
  • 汚い字だとしても届けばメールと違い、有り難みがある。
  • 確かに知らない子供の写真と自慢話ばっかりの年賀状はシラケる。出す相手によって裏面変えればいいのに。
  • メールするなら年賀状を書け。
  • 年賀状はメールになりました、これからは減少傾向になるのでしょう。
  • まぁ長い目で見てこれから増えてくことはないだろうな
  • 年賀状に求める物は、一年振りの友の近況だ。
    ただ写真や絵だけでメッセージの無い年賀状では、大して意味が無い。
  • 家族自慢の年賀状、いつまで やるの?って思います。
  • 送ってくれた人には返します。
  • 年賀状は、毎年 面倒だと思うのは確かです…でも、日本の素敵な文化だと思うので、私は、大切にして行こうと思います
  • メールで十分。地球環境にもやさしいし。一人に50円もかけられない。100人だと5000円…
  • 正直あけおめメールもいらない。

ネットユーザーの間では圧倒的に年賀状はもう不要だという人が多いようです。確かに1人50円以上の出費って結構まとまると大きな出費ですよね。でも一年に一度の友人たちへの近況報告ってなかなかよい日本のシステムだとわたしは思っています。こんな殺伐とした世の中だからこそ、手書きのメッセージってなんとなく明るい気持ちにしてくれる捨てられないものってありますよね。年賀状、あなたは今年いくつ送りましたか?

    経済リンク

    郵政リンク

    関連記事

    コメントなし

    RSS コメントの。 TrackBack URI

    コメントを残す

    XHTML: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

    このブログはWordPressによって供給されています   |   コンテンツの使用条件   |   免責事項

    FinancialRed.com | 日本チャンネル