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中古車が人気!


アメリカでは中古車に乗る若者の数は日本に比べて圧倒的に多いのを日々感じます。わたしの友人たちの中で車を持っていないのはわたしだけなので1%以下、中古車派95%、新車派4%以下と言ったところでしょうか。日本では今まであまり人気のなかった中古車ですが、最近、その人気が日本でも高まってきているようです。中古カー用品市場の人気の高まりに合わせて、大手のアップガレージは2015年までに店舗数を全国250店舗に拡大することを目指しているのを始め、カー用品店最大手のオートバックスセブンは中古パーツ事業の強化に乗り出しています。いままでの経済に関するニュースはこちらからどうぞ。生活保護受給者数が過去最多にダイハツが新低燃費技術を発表

中古車

2015年には1050億円に拡大

2010年の中古カー用品の市場規模は約902億円だったのに対して、2012年には960億円、14年には1020億円、15年には1050億円に拡大すると業界では予測されています。

大手各社ではこの大きな市場拡大のチャンスを生かすために、フランチャイズチェーンを含めた経営環境の改善に取り組んできています。その目玉となるのが、中古パーツの仕入れ支援策です。これまで一般ユーザーからの買い取りがメーンだったのに対して、今後はディーラーや整備工場、中古車販売店、板金塗装工場など法人ルートも含めた新起の買い取りルートを本格的に開拓して行くようです。中古車をそのまま使うのには抵抗のある人でも、修理のためのパーツとして中古パーツを取り入れて行くのにはあまり抵抗がないように思われます。これからどんどん人気が出て行くのではないでしょうか。

オートバックス中古車専門の「オートバックスセコハン市場」

大手中古車ディラーのオートバックスセブンは今まで使用していた「オートバックス走り屋天国セコハン市場」の名称を親しみやすいように、短かくあらためることにしたようです。もちろんこの改名に伴って、その名称のみならず品揃えや店舗外観なども一新してさらなる客層の開拓に力をいれています。現在、店舗での品揃えはモータースポーツ関連商品を中心にしたものが多いため、自動車の中古部品というよりは、バイクを自分で改造するのがすきな一部のユーザー向けと言うイメージでしたが、今後は、タイヤやホイール、カーエレクトロニクスなどを主軸に変えて行くそうです。幅広い顧客層の取り込みに成功していくのではないでしょうか。現在は自分で車の修理をする人はあまり多くないですが、中古車パーツをこれらの店から購入して自分で修理やちょっとした改造を手軽に楽しむひとが増えていくと思われます。

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中古パーツと新品パーツ、両方を取り扱う店も

一部の大手カー用品販売店ではすでに中古パーツと新品パーツを同一店舗で扱うようになってきており、ユーザーの希望に合わせて選択できる幅が広がってきています。節約志向の若者を中心に中古車パーツを選ぶ人はこれからどんどん増えて行くのではないでしょうか。わたしはマイカー自体を持っていないのですが、中古車は新人ドライバーの車デビューを気軽なものにしてくれる強い味方ですよね。今後、もっと大手カー用品店の中古車パーツ店が増えてきたら、それを取り入れる人も増えて、おしゃれな中古車にのる若者がおしゃれな古着好きの人たちのように一種のおしゃれ市民権を得るのも近いかもしれません。

少子高齢化や人口減少、若者の車離れなどカー用品業界を取り巻く環境はますます厳しくなっていますが、自動車業界は様々なアイディアで市場の拡大を狙っています。2012年、中古車業界から目が離せません。

どうなる中古車市場?

ネット上での中古車に対する意見を集めてみました

全体的にはまだあまり中古車に対してよいイメージがないようですが、これからどう変わって行くのかに注目です。

  • エコを言うなら、車に乗らないのが一番。節約にもなっていい。節約節約
  • いくら安くても、必要ないものは買わないのが一番だ!!
  • 消費者の節約志向よりもどこの誰が使ったか分からんような物を使える人は少ないと思うよ。
  • 盗品は買わないようにしませう。
  • もっと言うなら人口が減れば、かなりのエコだよな。親にとっても養育費が増えずに済む。税金の支出が減る。まあ、将来的には税収の方が減るんだろうが。買え控えがエコにはなるが、経済にはマイナスになるようなもんだな。

経済リンク

中古車リンク

    東京モーターショー


    毎年人気自動車各社の一押しの新車や各社の最新の技術がつぎ込まれた次世代のコンセプトカーがお披露目される大人気イベント、東京モーターショーが今年も開催されました。不景気だなんていわれていますが、モーターショーは大盛況だったようです。いままでの経済に関するニュースはこちらからどうぞ。生活保護受給者数が過去最多にダイハツが新低燃費技術を発表

    スズキのコンセプトカー

    398車種がおひろめ:

    第42回東京モーターショーが2日から江東区有明の東京ビッグサイトで今年は開催されていたことを、皆さんご存知でしたか。実は、前回の東京モーターショーではリーマンショック後の世界的な不況が原因となり、海外の主要メーカーが参加を見送っていました。しかし、ことしは2年ぶりに欧州勢を中心に再び参加した企業が増加しました。モーターショーの出展数は世界初公開の52車種を含むなんと398車種にものぼったのです。車好きにはたまらないイベントですよね。写真でみるだけでもわくわくさせてくれるような独創的な車が並んでいますが、今年は前年までにもまして、環境に配慮したエコカーが多かったようです。

    今年のモーターショーが今までと違ったのは、紹介された車だけではありません。今まで恒例となったいた開催会場を千葉県の幕張メッセから24年ぶりに都心部へ移したほか、今まで午後6時までだった開場時間を、日曜を除き夜8時まで延長したことで、仕事帰りに車好きの会社員が立ち寄りやすいようになったことがあげられていました。やはりどんなにモーターショーに言ってみたくても、便利さって大切ですよね。

    実際この利便性の変化は大きな集客力の変化になって現れたようです。開催期間中の累計入場者数は84万2600人と発表されていてこれは、前回、2009年の約61万人を大きく上回る数字となりました。わたしも一度はこの東京モーターショー訪れてみたいイベントです。それにしてもこの写真のコンセプトカー、近代的すぎて思わずくぎずけになっちゃいますよね、こんな近未来カーが実際に販売される日は近いのでしょうか。

    東京モーターショー

    ネットでの東京モーターショーに関する意見をまとめてみました:

    • 高度経済成長時代やバブル時代に比べれば かなり入場者は減ったと思うが、それでも次世代のクルマやバイクに期待する人は まだまだ多いんだなと思った。
    • アメリカのビック3や韓国の現代に負けないでほしい。
    • 自動車ブームの再燃で、内需活性と景気回復を期待したい
    • 車の進化はすごいと思います。
    • コンパニオンを廃止したら、どれだけ、本物の車愛好家が来るのか見たいな。
    • カメラ小僧がいなればもっと快適に見られた。
    • 実用性も大事だけど…夢のある車を作って下さい!
    • ビッグサイトでやったのも相当効いてるんだと思うよ。幕張でやる前は都内からのアクセスも楽で行きやすかったけどバブルで無かったら幕張までわざわざ見に行く事は無かったと思うし身の丈に合った内容にして良かったじゃないですか。
    • 実際に行ったけど、四十代から上の年代が多かった様に思う。後はそれらに連れられた子供。若い世代の車離れを実感しました。
    • 今は燃費競争車しかないからつまらない。運転条件が適切だとブルーで、アクセルを踏みすぎだとオレンジ色にメーター色が変化する車なんか面倒くさくていらない。
    • 入場者の年齢構成はどうなんだろう?若い人達や子供が増えてるとよいのだが…
    • 車離れといっても、ガソリンの値段に一喜一憂する人が多いのを見ると、車の需要が低くなることはないなと思う
    • 都内は駐車場代が高いな。品川とか駐車場代が月々5万かかる。一般的な23区でも都心で3万はかかる。バイク置き場も都心では24000くらい。一般的な23区で8000円〜16000円以上かかる。裕福じゃないと難しい。
    • エコカー減税は嬉しいな。

    経済リンク

    東京モーターショー

      不況なのに?人気爆発高級車


      不況になると本来は売れなくなるはずの高級自動車、でも最近ちょっとした高級車ブームがきてるってみなさんごぞんじでしたか。とはいえ、庶民のわたしには、けっして手を出せない価格帯なのでネットで見るだけで楽しむことになってしまうのですが、ちょっとしらべてみてその人気になっとくしてしまいました。この景気の先行きが不透明な状況下で、数千万円以上する超高級車が堅調な売れ行きを続けているというのだから驚きですが、人気メーカーが最近日本で発売した車種をぜひご覧ください。また、高級車よりもエコ自動車というかたはぜひこちらの記事をチェックしてみてくださいね。ダイハツが新低燃費技術を発表

      アヴェンタドールLP700-4

      ランボルギーニの夢のスポーツカー:

      まずご紹介したいのが、私が一番お気に入りな超高級車。こちらは、伊ランボルギーニが発売を発表したばかりのスポーツカー「アヴェンタドール」です。説明によると何やらかつての名車「カウンタック」の流れをくむ同社で最高性能の車で、羽根のように上に開くドアが特徴らしいです。まるでアニメでみたかのような見事な扉の開くデザインは圧巻。本当に選ばれた貴公子のみが乗りこなせるスポーツカーですよね。スポーツカー好きの人にはたまらないオーソドックスなそのデザインに加えて軽量の炭素繊維の車体と700馬力のエンジンで、最高速度は時速350キロもでるというのだからかなりの本格派ですよね。日本国内ではサーキットと限られた場所以外でその性能を本領発揮させることはあまりないとおもいますが、近いうちに都内の六本木、麻布辺りではこの車を目にすることもありえそうですよね。ちなみに、価格は税込み4100万2500円らしいです。このお値段、高いと感じるかこの性能に対して相当と感じるかは人それぞれだと思いますが、ちなみに現在までにランボルギーニジャパンには多くの予約注文があり、納車まで1年半待ちの状態らしいです。良いものにはお金を惜しまない、本物のお金持ちって意外といっぱいいるものなんですねー。

      アヴェンタドールLP700-4 内装

      F1カーのような魅力を独り占め:

      次にご紹介したいのが、日本でもファンの多いF1レースでも有名な英マクラーレン・オートモーティブから発売された超高級スポーツカーです。「MP4―12C」と名付けられたこの車の魅力はなんといってもそのフォルムの美しさではないでしょうか。さらにF1で人気のカーメーカーが自分だけのためにスポーツカーを作ってくれるという期待感ははかりしれないですよね。ちなみにこちらのエンジンは600馬力、最高時速330キロで、価格は税込み2790万円なので少々お買い得?な気がするのは私だけでしょうか。まるでディズニー映画のカーズに出てきそうなカリスマ性溢れるデザインですよね。この高級感あふれる色のチョイスもかなり私好みです。いつか本物を見ることができたらと願ってしまうのですが、現在のところすでに国内で55台の注文が入っているそうなので運が良ければ公道を走る姿をみることも不可能ではなさそうです。

      MP4―12C

      ファミリー向けだって超高級車が人気:

      ここまで、The独身貴族というようなバブリーな高級車をご紹介して参りましたが、人気の高級車はスポーツカーだけではないんです。報道によると、英ロールスロイスは高級セダン「ゴースト」の後部座席を広げた仕様を発売し他のアジア市場に先駆けて日本での発売を決定したようです。写真で見ていただければわかるように、渋い車体のデザインにゆったりとした内装はまさに落ち着いた社長の風格といったものを感じさせる車ですよね。ツートンカラーで車体に採用されているのも新しいかんじがして素敵だとおもいます。さらに説明によると、前輪と後輪の間隔を17センチ広げてデザインされているので、後部座席にゆったり座れるのが特徴だそうです。うーむ、まさに良家のお嬢様が後部座席に座って専属ドライバーさんと会話を楽しむなんて場面がイメージできちゃいますよね。こちらの価格は税込み3495万円だそうです。一生に一度でいいのでこのふかふかのシートで映画に出てくるようなドライブしてみたいですよね。

      ゴースト

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      外部リンク

      ダイハツが新低燃費技術を発表


      ダイハツ工業は19日、今年9月に発売予定の新型軽自動車に導入する低燃費技術「e:S(イース)」の概要を発表した。

      燃焼効率を高めた新エンジンの採用などで、従来の「10・15モード」よりも厳しい新燃費基準「JC08モード」で、なんとガソリン1リットル当たり30キロの走行距離を達成する見通しだと報道された。
      この新型モデルは最も安いタイプで80万円を切る設定にする予定。低燃費と低価格の両立により、エコカーとして台頭するハイブリッド車などに対抗し、経済性を重視する消費者の取り込みを図るというのだから興味深い。

      同技術搭載の新型車は10・15モードでも1リットル当たりの走行距離がなんと32キロにも達する見込みで、ガソリン車では最高レベルの燃費性能を持つことになる。高騰するガソリン価格を考えるととてもお買い得な車体価格で9月の発売開始後、人気が出るのは確実だろう。

      同技術は圧縮比率向上と燃料噴射装置改良で燃焼効率を高めた新エンジンと、ブレーキをかけて車速が時速7キロ以下になると自動的にエンジンを停止する「停車前アイドリングストップ」機能とを組み合わせた。これに車両重量の軽量化、空気抵抗の低減などを通じ、燃費性能を大幅に向上させた。

      新技術を核にダイハツは「低燃費車としての軽自動車の魅力復活」を狙う。

      もともと軽自動車は、登録車と比べて低燃費で、価格の安さを優位性として市場を伸ばしてきた。しかし燃費38キロ(10・15モード)のトヨタのHV「プリウス」はじめ、同じく30キロのホンダの「フィットハイブリッド(HV)」など、軽をしのぐ燃費性能を持つHVが相次いで投入され、軽の燃費の優位性は低下している。とくに大震災後、東北地方では軽自動車人気がさらに高まっていて、買い替えもかさなり需要は高まっている。

      このためダイハツは、イース技術搭載の新型車を最も安いモデルで80万円を切る思い切った価格設定にし、エコカー競争で主導権を握りたい考えだ。エコカーの価格競争、アメリカではまだまだ始まっていないが日本の軽自動車から世界にむけて発信していってもらいたい。

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