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Tag Archives: 観光業

この秋どこに行く?


夏休みも終わってしまったし、なんとなく寂しい気分の今日この頃。遠出はなかなか無理でも、近場で行楽の秋を楽しみたいですね。毎日仕事に追われる日々のなかで、週末ぐらいはリフレッシュしたいじゃないですか?そんなお出かけしたい気分の私にちょうどいい場所を発見したのでもしかしたら私以外にも意外とたくさんいるかもしれない?九月病のみなさんに楽しいニューオープンのミュージアムをご紹介します。その名も”カップヌードルミュージアム”です。この他にも今までに観光についてのブログ記事をアップしてますのでよかったらそちらもチェックしてみてくださいね。

こんなに大きなカップラーメンみたことない!

新オープンのミュージアムはカップヌードルがテーマ:

今までもこけしやビール時代ものなどいろいろな博物館を訪れたことがあるが、カップヌードルとは驚いてしまう。報道によると、株式会社日清食品ホールディングスが、自社のカップヌードル発売が今年40周年を迎えることを記念して、横浜みなとみらいに9月17日、「カップヌードルミュージアム」をオープンしたそうです。ちなみに、このカップヌードルミュージアムの正式名称は安藤百福発明記念館というそうで、この安藤百福さんという方は日清食品の創業者にあたる人です。今でも人気商品のチキンラーメンを作った人と聞くと、急に親しみが湧きますよね。

みなとみらいにおしゃれ?なミュージアムがオープン

カップラーメンミュージアムで楽しめることは色々:

この博物館にはテーマがあり、創業者の安藤百福さんの言葉である「子供たちに発明・発見の大切さを伝えたい」との思いを実現するために作られたのだそうです。カップラーメンの発明者である彼の意思を現代まで引き継いでいるというのはとても興味深いですよね。ちなみにインスタントラーメンをテーマにした博物館はこれが初めてではないそうで、大阪府池田市の「インスタントラーメン発明記念館」が1999年にすでにオープンしているそうです。私はまだ行ったことがないのですが、こちらも人気のようですね。しかも新オープンのみなとみらいのミュージアムは大阪の博物館と比べると約3倍もおおきいというので行ってみる価値はかなりありそうです。報道によると、建物の面積は約4,000平方メートル、延床面積約10,000平方メートルの5階建てなので1日ゆっくり遊ぶことが出来る規模ですよね。年間約150万人の集客を見込んでいるそうなので週末はかなり混雑するのではないでしょうか。

チキンラーメンのキャラクターもお迎えしてくれるかもしれません

カップラーメンを楽しみながら発明の心が学べちゃう:

それではいったいどんなことがこのミュージアムでできるのでしょうか。報道によると「インスタントラーメンにまつわるさまざまな展示や体験工房を通じて、発明・発見の大切さやベンチャーマインドについて楽しみながら学べる体験型食育施設。」と紹介されています。クリエイティブな発想で子供の学ぶ心を育てるってすごク大切なことですよね。具体的にはどんな展示物があるのか興味のある方のために以下にまとめてみました。かなり充実の内容で、楽しそうですよね。個人的には世界に一つだけのカップラーメンが作れる体験型展示がすごく気になります。あとは、3000点もの歴代カップラーメンを見れる施設は他にはないのではないでしょうか。ぜひ行ってみたいですよね。

  • インスタントラーメンの歴史を3,000点以上のパッケージで表現した「インスタントラーメン ヒストリーキューブ」
  • 創業者の生涯をCGアニメーションで紹介する「安藤百福シアター」
  • 全長約58メートルのパノラマで安藤百福の足跡を紹介する「安藤百福ヒストリー」
  • 世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」が誕生した当時の研究小屋を忠実に再現した「百福の研究小屋」
  • 安藤百福の言葉や思考、行動の本質を6つのキーワードに集約し、現代アートの手法で表現する「クリエイティブシンキング ボックス」
  • 世界初のチキンラーメンを手作りできる体験工房「チキンラーメンファクトリー」
  • 自分でデザインしたカップに好みのスープと具材をトッピングして世界でひとつだけのカップヌードルを作ることができる「マイカップヌードル ファクトリー」
  • 巨大な工場の中でカップヌードルの生産工程を体感できるアスレチック施設「カップヌードル パーク」
  • 世界各国の珍しい麺(めん)を味わえるフードアトラクション「NOODLES BAZAAR -ワールド麺ロード-」
  • オリジナルグッズやインスタントラーメンにまつわるグッズを販売する「ミュージアムショップ」

世界に一つだけのカップラーメンをつくる体験も可能

オープニングセレモニーにはあの有名人も参加:

意外だなあと思ったのは、オープニングセレモニーに参加した小泉純一郎氏がなんと生前から安藤百福と親交をもっていたということ。たしかに横浜は彼の地元だけれど、世界的発明家と異色の政治家につながりがあったなんて驚きですよね。

オープンを記念して、19日まで桜木町駅前広場でカップヌードルの試食や、BIGやかん寄せ書きができたり、様々なイベントをやっているみたいです。あのCMで有名なやかんに寄せ書きが出来ちゃうのでしょうか?近くに住んでいたらぜひ実物を見に行きたいです。また、桜木町駅前広場からはカップヌードルミュージアムまでの間を無料で走っているカップヌードルベロタクシーがあるみたいなので駅から歩きたくないなーというときには利用してみても便利かもしれませんね。込んでいそうだけど無料ならそれもいいかなあと思ってしまいます。報道によると、開館時間は10時から夕方6時までで、火曜休館なのでそれだけは注意してぜひ週末楽しんでみてくださいね。ちなみに入館料は大人500円だそうです。

観光についての記事:

カップヌードルミュージアムについてのリンク:

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減少率が改善された外国人旅行客、観光業に希望


前年比36%減!! 

6月に日本を訪れた外国人旅行者数は、東日本大震災や東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響で43万3100人となり、前年同月より36・0%減となったと報道された。36%減とは日本の観光業にとって大打撃である。しかし、日本国民でさえ安心して生活を送ることが出来ない現状を考えると、海外からわざわざ今観光にやってくる人が減ってしまったことは仕方がないとも言える。

やや改善の兆しか。

それでも、小さな明るいニュースが飛び込んで来た。4か月連続で前年同月を下回ったが、5月(50・4%減)よりはやや改善したのだ。

6月としては、世界的な景気悪化や円高進行、新型インフルエンザの感染拡大が響いた2009年6月(42万4427人)を上回ったが、日本への旅行を敬遠する状況は依然として続いている。ただ、各国政府が出していた日本への渡航自粛・退避勧告などが緩和され、訪日団体ツアーは徐々に再開している。たしかに、2009年度よりは回復傾向にあるとはいえ、各国別の減少率をみるとさらにショックは大きい。

国・地域別では、シンガポールが49・6%減、韓国が42・0%減、中国は40・7%減、香港は40・0%減、米国は29・4%減などだった。同観光局は「減少幅の縮小傾向は続く見込みだが、震災前の水準まで回復するには、時間がかかりそうだ」としている。このまま徐々に、減少率が減り本来の観光客の数がもどるまでどれくらいの時間がかかるのでしょうか。それまで、日本の観光業が耐え忍び、またたくさんの観光客のにぎわう日本に少しでもはやく戻ってほしいものだ。

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