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Tag Archives: 食品

お菓子で作る絵本の世界


やっと秋らしくなり食欲も増してきた今日この頃、みなさんどんなお料理を楽しんでますか?私はもっぱらお菓子作りにはまっているのですが、読書の秋にぴったりなお料理ランキングを発見しました。子供の頃に誰しも一度はたべてみたいなぁと想像をふくらました絵本に出てくるお菓子ランキングです。しかも、そのランキングに紹介されているもののいくつかは実際にレシピで作ることもできちゃうんですよ。思い出の絵本を思い出しつつ夢のお菓子を実際に手作りしてみても楽しいですよね。絵本の世界から飛び出した美味しいお菓子をご堪能あれ。他にも食品に関するブログをいくつか書いているので、よかったら
こちらもチェックしてみてくださいね。


アンパンマンのアンパンも大人気

食べてみたい絵本のお菓子ランキング:

  1. ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家
  2. アンパンマンのあんぱんまんのかお
  3. くまのプーさんのはちみつ
  4. ぐりとぐらのカステラ
  5. ちびくろ・さんぼのトラバター
  6. ももたろうのきびだんご
  7. おむすびころりんのまん丸おむすび
  8. しろくまちゃんのほっとけーきのホットケーキ
  9. くまの子ウーフのはちみつパン
  10. からすのパンやさんのパン

絵本の中に出てくる色んなお菓子やディナーに想像をふくらまして、おままごとをしたりお友達とお料理ごっこをして子供の頃に遊んだという思い出のある方もおおいのではないでしょうか。 絵本に出てきた食べ物の中で食べてみたいものランキングでは、ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家が堂々の第一位、続くアンパンマンのあんぱんまんのかおが2位、くまのプーさん』のはちみつが第三位など、多くの人気絵本から思い出深い一品がランクインしました。

アメリカではお菓子の家をクリスマスにつくるんですよ

夢のお菓子を実際に作れちゃう?:

子供の頃、床や壁、屋根など、すべてがいろんなお菓子でできたヘンゼルとグレーテルのお菓子の家が欲しくて、本当にあったらいいなぁーと思ったりしました。大人になった今実際に作ろうと思うと、人が入れるサイズの家を造るのは無理としても、小さめのテーブルサイズお菓子の家は、自分で作ることができちゃうんです。アメリカでは実際にクリスマスシーズンになるとお菓子の家を造るためのキットがスーパーで売っています。適度なサイズのクッキーとデコレーション用のお菓子があれば、作るのは意外と簡単ですよ。1963年に生まれたなかよし野ねずみ『ぐりとぐら』が作るのは、大きなおおきなかすてらです。ぐりとぐらは、私も大好きだった人気作品ですが、とくにこの大きなカステラは子供心をくすぐりました。ももたろうが犬、猿、きじに分け与え、お供にするというストーリーに書かせないのが、6位のももたろうのきびだんごです。きびだんごが名物となっている岡山県には、実際に「マスカット」「生チョコ」「チーズ」など、様々な味のきびだんごがあるようです。

きびだんごってきっとこんなかんじなのかな

見るだけで癒やされるお菓子:

子供の頃、胸躍らせた絵本のお菓子見ているだけでわくわくしますよね。実はこれらのお菓子や料理のレシピを紹介した『絵本からうまれたおいしいレシピ』は6年前の発売以来、13万部を突破し大人気になっているんです。このシリーズ今までに5タイトル、累計34万部を売り上げているというから驚きです。

「絵本の力ありきだと思います。小さなお子さんのいるお母さんだけじゃなく、OLさんなどにも好評で、世代を超えて支持されたのが要因ですね」と、著者の一人で、レシピ制作を手掛けた料理家、きむらかよさんは分析しているそうです。

実際に作れるお菓子のレシピ:

【『ぐりとぐら』の黄色くて大きなカステラ】

《材料・1台分(直径18センチ)》▽卵(Lサイズ)…3個▽薄力小麦粉…75グラム▽きび砂糖…50グラム▽牛乳…20cc
〈下準備〉小麦粉はふるう。卵と牛乳は室温に戻す。オーブンを170度に予熱する。ケーキ型(直径18センチ)にバター(分量外)を塗って冷蔵庫へ。

〔1〕卵をボウルに割りほぐし、湯せんにかけて砂糖を加える。泡立て器で全体が白っぽくふっくらし、持ち上げるとゆっくり生地が落ちるくらいになるまで泡立てる。途中、生地の中に指を入れ、人肌程度の温かさなら湯せんを外し、ぬるければ湯せんしながら泡立て続ける。

〔2〕(1)に小麦粉を加える。へらでボウルの底からすくい上げるようにして混ぜ、しっかりとツヤが出るまで混ぜ合わせる。

〔3〕へらに沿わせるようにして牛乳を(2)に加え、さっと混ぜ合わせる。型に流し入れ、型の底を軽くたたいて生地の気泡を抜く。オーブンで25分焼く。

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冷凍した食材はいつまで食べられるのか?


忙しいとついつい、週末や時間のあるときにまとめて料理をして食材を冷凍、平日のお弁当にその冷凍食品を使うなんてことも多い。夏場にも買ってきた食材を冷凍保存することは意外と多い。たしかに冷凍すると食材が長くもつイメージがあるけど、実際にはどのくらい保存できるのだろうか?こんな素朴な疑問にフードコンサルタント加瀬さんに答えてもらった。

「冷凍した食材を解凍して食べられる基本的な目安は1カ月です。これを過ぎると食材の水分バランスが崩れ始め、水分が徐々に抜けてしまうため、食材の味が急に落ちてしまいます。2~3カ月を過ぎると、臭みなどが出てくるので、食べない方がいいでしょう」

さらに冷凍庫を節電設定にしていたり、一度解凍した物を再冷凍した場合は、持ちが悪くなるらしい。気をつけなくてはいけないだろう。食材を長持ちさせやすい冷凍の仕方はあるのだろうか?

「ご飯なら一食分ずつラップで小分けにして冷凍しましょう。できるだけ空気を抜くように包むのがポイント。冷凍用保存袋に入れるとさらにいいですよ。また、徐々に温度を下げるより、急速冷凍する方が水分を逃がさずおいしく保存できるので、冷凍トレイに載せたりアルミ箔でくるむなど、凍らせやすくする工夫もしたいですね。解凍する際に気を付けたいのは温度。味が落ちやすい10℃~マイナス3℃の状態を避けるため、ご飯なら電子レンジで一気に解凍、パンは凍ったままトーストするなど、急速解凍を心がけましょう」

うーむ。。ちょっとめんどくさいがそれでも冷凍しても3カ月が限界なのか…。

「わが社で開発され、大型スーパーで導入されているCAS冷凍という冷凍技術なら、食品内の水分を外に逃がさず、旨みをそのまま維持し、食品を2~3年保存することができますよ」(アビー代表)

おもいきって大型スーパーの冷凍技術を家庭用冷蔵庫に導入!?といきたいものだが、そうもいかないし、なにせ我が家にはスペーズがない。節電の夏、冷凍保存はほどほどにして、買ってきた食材はなるべく早めに食べるようにしたいものですね。

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